古民家の空間と部位古民家が多い農家住宅の広間型と田の字型の間取り 田の字の間取りは日本の住宅の原点とも言われています。古民家の多くは農村にある茅葺き屋根の農家住宅で、広間型の間取りから発展し田の字型へと変わっていきました。実際には必ずしもわかりやすい間取りになっているわけではなく、時代や地域、社会階級によ... 2023.02.20古民家の空間と部位
古民家本「古民家暮らし私流」古民家暮らしは忍耐? 今回の本は群馬の築150年の二階建て旅籠を神奈川県の川崎市へ移築再生した様子が書かれたものです。施主と2人の設計者の話、そしてたくさんの写真とともにまとめられています。暮らしてみないとわからない仰天話もあり古民家暮らしに忍耐が必要かもわかる... 2023.02.19古民家本
福岡市中央区古民家探訪22 ROJIURA BAKERY 黒門 ひっさしぶりの古民家探訪は福岡市中央区のロヂウラベーカリー黒門に行ってきました!地元でも人気のパン屋さんで、イートインできる2階ではゆっくりじろじろ古民家に浸れました……。ゆるこ最近は古民家の勉強に明け暮れてたから癒されたマドレーヌさんまた... 2023.02.18福岡市中央区
古民家の素材適材適所の木取り。柾目と板目の使い分け 適材適所という言葉は木材からきているそうです。古民家で欠かせない木ですが、その1本を見ても、全部同じ場所に使うのではなく木の部位によって家のどこに使うか変わってきます。熟練の大工さんは年輪や年輪の模様、柾目、板目などを見極めて使い分けていま... 2023.02.15古民家の素材
古民家の素材古民家で使われる木② 檜・桧(ひのき) 檜は日本国内では杉の次に多く生息しています。柱にも梁にも使われる優秀な構造材でありながら、板目も美しく化粧材としても活躍します。世界最古の木造建築の法隆寺ではメインで使われている種樹であり、今でも高級なイメージがありますが、昔は一般庶民は使... 2023.02.14古民家の素材
古民家の空間と部位自由で開放的な空間特徴を表す室礼と間仕切り 伝統的な日本家屋はワンルームで、基本的に室内に壁はありません。海外の家は外壁や内壁を作って最後に屋根をのせますが、日本では骨組みを屋根まで先に作ります。そして内にできた一つの空間を障子や襖などの建具などで仕切る「間仕切り」の文化です。古民家... 2023.02.13古民家の空間と部位
古民家を知る古民家再生、改築?再築?移築?7つの用語の違い 古民家再生でよく使われる改築や再築と言った用語ですが、いろいろ出てくると結局何がどう違うのかはっきりと区別できないこともあると思います。違いがわかると古民家にも色んな選択肢があることがわかります。今回はこれらの用語について分かりやすくまとめ... 2023.02.09古民家を知る
古民家を知る古民家に携わる職人たち 大工・左官・建具師・庭師 古民家の建設時は大工、左官、建具師などさまざまな職人たちが携わっていました。今でも古民家再生には伝統的な技術を持った職人が入ることがありますが、その数はどんどん減っていっています。古民家再生や移築では昔と今の職人たちの技術が交わる共作でもあ... 2023.02.08古民家を知る
古民家の空間と部位古民家の6つの代表的な天井の仕上げ方 古民家で見られる天井には格天井、竿縁天井、敷目板天井など豊富な意匠(デザイン)が見られます。構造と繋がりながらも自由なデザインが可能となった天井の発明は日本建築のなかでは画期的なできごとで、なかでも茶室の影響は大きいものがありました。天井は... 2023.02.06古民家の空間と部位
古民家の空間と部位古民家で見られる6種類の天井のかたち 最近の住宅と比べて昔の民家の天井はいろんな形や素材で出来ていました。昔の人の知恵が凝縮している古民家は天井にも様々な工夫を見ることができます。そんな古民家の天井にはどんな種類があるのか見てみましょう!天井はなぜ必要なのか?その役割普段あまり... 2023.02.03古民家の空間と部位