福岡市中央区古民家探訪27 町家食堂 かし和 久しぶりすぎる古民家探訪は、福岡市のど真ん中、大名にある名前の通り鶏料理屋さんの「町家食堂 かし和」を訪ねました。お客様も多かったのであまり写真は撮れませんでしたが、立派な町家です!マドレーヌさん久しぶりに参加できました!大名はぽつぽつ古民... 2023.10.17福岡市中央区
古民家を知る平屋から看板建築まで!外観から分かる町家の種類 町家は都市部で見られる古民家です。実は平屋から3階建て以上のものもあったり外からみるだけでも色々な種類があります。知っておくと、「これも町家だったんだ!」と意外と近くの町でも見つけることができるかもしれません!町家(まちや・ちょうか)の特徴... 2023.06.26古民家を知る
古民家の空間と部位古民家の庭に置きたい、景色をつくる添景物5選 古民家と庭は実は切っても切れない関係です。飛び石や灯籠、手水鉢など置いてあるもの全てに意味があります。今回は縁側から見える景色を古民家に住んだ人たちがどのように楽しんでいたのか紹介します!これまでなんとなく見ていた庭がずっとおもしろく感じら... 2023.05.07古民家の空間と部位
古民家の空間と部位古民家に欠かせない庭の特徴 古民家とセットでほぼ必ずと言っていいほどある庭ですが、坪庭や通り庭などいくつか種類があります。実は土間もかつては「ニワ」と呼ばれていました。今回は民家の庭へとつながるまでの日本の庭の歴史や、古民家にどんな庭の種類があるのかご紹介します。マド... 2023.05.06古民家の空間と部位
古民家暮らしのヒント民泊・農泊の違いと「伝泊」にみる地域のブランド化 古民家暮らしを体験してみたいと調べると最近は民泊や農泊が人気です。たとえば奄美大島の伝泊(でんぱく)など色んな形の宿泊スタイルがあります。伝泊は「まちをつくる」をコンセプトに、伝統や伝承を伝える意味を持った滞在プランを提供することで奄美とい... 2023.02.24古民家暮らしのヒント
古民家の空間と部位古民家が多い農家住宅の広間型と田の字型の間取り 田の字の間取りは日本の住宅の原点とも言われています。古民家の多くは農村にある茅葺き屋根の農家住宅で、広間型の間取りから発展し田の字型へと変わっていきました。実際には必ずしもわかりやすい間取りになっているわけではなく、時代や地域、社会階級によ... 2023.02.20古民家の空間と部位
福岡市中央区古民家探訪22 ROJIURA BAKERY 黒門 ひっさしぶりの古民家探訪は福岡市中央区のロヂウラベーカリー黒門に行ってきました!地元でも人気のパン屋さんで、イートインできる2階ではゆっくりじろじろ古民家に浸れました……。ゆるこ最近は古民家の勉強に明け暮れてたから癒されたマドレーヌさんまた... 2023.02.18福岡市中央区
古民家の空間と部位町家の格子の役割と種類。職業別で変わるデザイン 縦横に組み入れられた組子が並ぶ町並みはそれだけで風情があり、伝統を感じさせる風景ともなっています。見ていると格子の形やデザインは色々ありますよね。これは職業によって違いがあります。また、昔の町家は一つの通りに同じ職業のお店が集まることが多か... 2023.01.13古民家の空間と部位
古民家を知る混同しがちな長屋と町家・商家の違い 旧街道などを歩いていると狭い間口の古民家に会うことができます「町家っぽいなぁ」、「長屋だなぁ」とは思うもののその違いについてはご存じですか?端的にいうと、長屋は複数の住居が1つの建物の中にあり、町家はそれぞれの住居が独立している形式です。ど... 2023.01.11古民家を知る
古民家を知る古民家の田の字の間取りと町家のつくり 古民家と言ってもどんな種類があったのか、今回は中でも多く現存している田の字の間取りと町家のつくりについて見ていきます。一般的に古民家は築約50年以上が経っていれば古民家となります。これは国の登録有形文化財の認定基準が築50年以上とされている... 2022.12.08古民家を知る